Celeron (セレロン)
購入前に
 パソコン購入における私の考え方
 無駄をはぶいたパソコンとは
 なぜこんなに安いのか
 ノート派?デスクトップ派?
 安いパソコンの信頼性は?
 高いパソコンほど長持ち?

購入したらまずは
 初期設定方法
 ウィンドウズのアップデート
 アップデートを自動で更新する

データと設定の引越し手順
 引越しすべきものは何?
 インターネットの接続設定を引越し
 メールソフトのデータと設定を引越し
 お気に入りの登録データを引越し
 IME(辞書)の登録データを引越し
 
バックアップのススメ
 なぜバックアップは必要か
 バックアップすべきもの
 バックアップ手順

ウィルス対策
 コンピュータウィルスとは?
 市販の有料ソフトで簡単ウイルス対策
 ウイルス対策方法を知っておこう
 ウィンドウズのアップデート
 アップデートを自動で更新する
 ファイアウォールの設定
 突然出てくる広告をブロック
 アウトルックエクスプレスの設定変更
 迷惑メールの送信者を今後拒否する

購入前に最低限知っておこう
 CPUとは
デスクトップCPU
 Celeron
 Pentium4 HT
 Pentium D
 Athlon64
ノートCPU
 Celeron M
 Pentium M
 Turion 64
 Mobile Sempron
 メモリとは
 ハードディスクとは
 ドライブとは
 OSとは
 IEEE 1394とは

BTOパソコンサイト一覧
 マウスコンピューター
 G-Tune
 DELL
 富士通
 パソコン工房
 アプライド
 エプソンダイレクト
 ツクモインターネットショップ
 ソーテック(SOTEC)
 日立ダイレクト
 東芝ダイレクト
 ドスパラ

リンク集
相互リンク募集中
パソコン買い替え塾トップページへ

スポンサードリンク


CeleronとはIntel社の32ビットCPUのシリーズ名です。

1998年4月に登場したCPUのブランド名で、Pentiumシリーズよりも性能が低いかわりに低価格のエントリーパソコン向けのCPUです。PentiumはPentiumVからPentium4というようにバージョンアップしていきますが、Celeronは中身がバージョンアップしても同じ名称がついています。

Pentium III相当の機能を持つ製品も2種類で、CeleronとしてSSEに初めて対応し、128KBの2次キャッシュを持つ「Coppermine-128K」コアの製品(クロック周波数533MHz〜1.1GHz)と、256KBの2次キャッシュを持つ「Tualatin」コアの製品(クロック周波数1GHz〜1.4GHz)がリリースされた。

そして、Pentium 4相当の機能を持つ製品も2種類存在しSSE2に対応し、128KBの2次キャッシュを持つ「Willamette-128K」コアの製品(クロック周波数1.7GHz〜1.9GHz)がまずリリースされ、Willametteコアと機能は同じだが高速で動作する「Northwood-128K」コアの製品(クロック周波数2GHz〜)がリリースされている。

CeleronはPentiumと同じで処理スピードはMHz(メガヘルツ)で表され値が大きいほうがスピード処理が高速です。

Pentium4とCeleronの違いですがPentium4とCeleronは2次キャッシュ搭載サイズが異なります。
celeronはPentium4にくらべると性能が落ちます。

インテルによるとCeleronは、電子メールをする、家計簿をつける、ワード・エクセルを使うなどあまり重たくないソフトを使うには最適で、動画編集などをする場合は、Pentium4の方がいいです。
CeleronDというのもありますが、これはCeleronの新型のようです。

↓私のマウスコンピューター専門の紹介サイトです。
マウスコンピューターファン
購入から到着、設置、設定までをデジカメ写真と共に紹介しています。
Copyright (c) 2008 mouse-pc All Rights Reserved