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バックアップがすごく重要だと言うことは分かりました。 では実際に何にどのようにバックアップを取っていけばいいのでしょうか。
実際にはたくさんのバックアップ方法があります。 しかしここでは世間一般でよく使われている効率的な方法2つをご紹介します。
まずはCD-R(W)やDVD-R(W)などにデータを焼いてしまう方法です
CDに書き込みができるCD-Rドライブが普及し、今ではほとんどのパソコンにCD-Rドライブは標準装備されています。 これはバックアップに非常に便利で、大容量のデータをバックアップできます。
また、読み込みもほとんどのパソコンでできるので便利です。
CD-Rで注意は、基本的にCD-Rは1回きりしか焼けず書き換えもできない点です。
といってもCD-Rメディアの単価は安いのでさほどデメリットではありません。
CD-RWなら一回データを全部クリアしますが何度でも書き換えができます。
しかしCD-Rに比べ価格が高く、消してしまう時には、全て消えてしまうので、あまり実用的ではないので私はお勧めしません。
CD-Rに数百MB以上のデータをまとめて焼いた方が便利でしょう。
DVDはCDに比べてもっと多くのデータを保存することができますので、データの大きな動画などのバックアップに向いています。
WindowsXPの機能を使用したCDへの保存方法 ※WindowsXPではない方はそれぞれにインストールされている CDライティングソフトの使用方法をご確認下さい。
続いて外付けのハードディスクを使用する方法です。
私もこの方法をとっているのですが、何がいいって作業自体がすごく簡単なんですよ。
必要なデータをドラッグでツツーッと移動させるとそれだけでデータのバックアップ
ができちゃいます。
いままで散々「ハードディスクは壊れるかも知れないので」と言っているのに大丈夫?なんて声が聞こえてきそうですがそもそも、もしもハードディスクが壊れた際を想定してバックアップ作業するのです。
あくまでも「もしも」の時の為なのです。
いっぺんに2つのハードディスクが壊れる確立なんて天文学的な数字になるので全然問題ない範囲だと思います。
取り付けもすごく簡単です、XPのマシンだとUSBケーブルをつないでスイッチを入れればすぐに使えるというお手軽感も魅力です。
あとパソコン買替え時のデータの避難場所にも使えるので便利ですよ。
バックアップが必要なフォルダをマイドキュメントの中などに一箇所に集めておいて、まとめてハードディスク内にドラッグするだけでバックアップの完了です。
データ量にもよりますが、たくさんのデータでも大体1時間以内に外付けのハードディスクの中にコピーを作ることができます。
あと押さえるべきポイントはUSB 2.0対応のハードディスクかどうかです。
既存の USB は 1.1 と言う規格ですが、USB 2.0 は USB 1.1 と完全な互換性を保ちながらはるかに高速なデータ転送速度を実現させることができます。
要するにバックアップの時間が格段に遅いか速いかで考えていただければOKです。
今のパソコンがUSB 2.0対応でなくとも今後のことを考え確実にUSB 2.0対応ハードディスクを選びたいところです。
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